最近の塾講師

塾講師とは、塾の先生のことを言います。
例えば、学習塾だけではなく、予備校の講師もそうよばれることになります。
学校の先生は、必ず教職免許状を持っていなければならないのですが、塾講師にはこういった資格の有無は関係ありません。
ただ、その塾の基準として、4年制大学卒業者、卒業見込者の採用をしているところが多いとされています。
たとえ、小学生相手の塾だとしてもです。

現在、日本では大小様々な塾が開塾しています。
ですから、塾講師のニーズはとても高いのですが、なりたいという方も急増しています。
というのも、教員免許を持っている方が、なかなか学校に就職できない背景があります。
ゆとり教育などで、土日が完全に休みになり、高度な教育を受けたい子どもたちの数も増えていますが、その一方で、少子化によって子どもの数が減り続けていることから、学校そのものの統廃合が進んでいます。

また、一度教師になった女性も結婚出産したあとも、教師を定年まで勤めあげる方が多く、教師の空きが出ないのも現状としてあります。
そうなると、教員免許を持った方の就職先が、学校だけではなく、塾に流れこむといった状況です。
塾側としても、勉強ばかりではなく、子どもとの接し方のノウハウを多少かじっている“教員免許”所持者の人材は魅力的といえるでしょう。
実際に、塾講師として面接に来る方の平均年齢も上がっているとされていて、ニーズはあるものの、人気もなかなかのものと言えます。
実際に、教員免許を持った方の塾講師もたくさんいらっしゃいます。


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